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2017年5月10日水曜日

ニュージーランド航空 オークランドー成田に乗りました

ついに帰国です。
空港まではSky Busを使いました。通常$18、オンラインで$17でした。
30分ほどで国際空港へ。

エアニュージーはすべてセルフチェックインです。
自分で端末を操作して、チケットを発行、
荷物のタグも出して、自分で荷物も流します。
ほとんど並ばず出来るのでいいシステムですね。
言語も選択肢がかなりあったと思います。もちろん日本語も。

入国はいろいろ聞かれたけど、出国は超簡単。
出国カードに空欄があってもスルー、しかもパスポートにスタンプすらない。
なぜか空港で知り合いに会う!同じ便!

本当に大好きになったニュージーランド。
これから日本に帰るのかと思うと、込みあげてくるものがあり、
飛行機に乗る時もCAさんに大丈夫ですかと声を掛けられました。
これはまずいと思い、映画を見ることで紛らわすことに。

久しぶりにまともな飛行機に乗って感動しました。
やっぱり安いのとは違いますね。
映画もめちゃめちゃありました。

お酒を飲んで寝る予定だったのに、ビールやワインを飲んでも寝れず
ずっと映画を見てしまいました。

ニュージーランド映画を観ることに決めて、
以前から観たかったPork Pie、とそのオリジナルであるGoodbye Pork Pie
をまず観ました。オリジナルの方は古くて、あんまり好みじゃなかったけど
Pork Pieはほんとニュージーランドって感じで良かったです。
たぶん日本じゃ観れなさそうです。

あとはニュージーランドの先住民マオリをイメージして作られた
Moana。日本語だと、モアナと伝説の海なんですね。

ラストサムライも見ました。これはNZのタラナキ山が富士山として登場しています。
以前見たときには気にもしなかったのですが、
よく見ると、日本にない木とか生えていて、ニュージーランドだ!って感じでした。

それからすっかり忘れていたのですが、チケットを買うときに
食事のリクエストをしていました。
ベジタリアンです。私はベジタリアンではありませんが。

これは以前からやってみたかったことでした。
とりあえず、食事一番最初に運ばれてくるので、ちょっと嬉しいです。
ただ飲み物は他の人と同じタイミングなので、食べ終わってからきますが。

朝食
夕食
あとは画面で飲み物とかスナックとか注文出来るので
のんびり飲んで映画鑑賞を楽しみました。
ワインも飲み放題。

真ん中の部分の通路側の席にしたのですが、
ほぼ満席なのに私の隣は空席で、
人のトイレのために立ったりしなくて良くて快適でした。
シートも良いと思います。

結局一睡もせず映画を5本も見て、成田に到着。
そのままANAで成田からセントレアへ飛びました。

日本、帰ってきてしまいました。

2017年2月26日日曜日

ニュージーランド航空 オークランドー東京 片道589NZD

そろそろ帰国のことを考え始めました。

私の最寄り空港は中部国際空港なので、
それでチケットを探していました。
中国系のがだいたい最安なんですが、
来るときに利用した中国南方航空でもうこりごりだったので、中国以外で。

先月ニュージーランド航空のセールで、確か$718で
どうしようか迷っていたら終わってしまって現在は$873。。。

せっかくだからストップオーバーで遊んで帰ろうかと思い、
探したところシンガポールが最安で$739。
世界1位のチャンギ空港も魅力だし、
シンガポール自体行ったことないから行ってみたい。

でも乗り換えの時間が微妙で、悩んでいて、
ふとオークランドー東京間を探してみるとニュージーランド航空セール発見
なんと$589、直行便なのに中国系より安い。

これもしばらく悩みましたが、
成田から中部国際空港もANAの旅割で¥6850、新幹線より安い。
ということもあり、またセールが終わっても悲しいので、買ってしまいました。

これ普通にオークランドから名古屋でチケット買うのと同じ便なんですが
一緒に取ると$873で、別だと$589+¥6850
かなりお得ですね。変なの。
ただ便が遅れた場合保障なしですが。

ちなみにいつも価格比較サイトは使わず、
直接航空会社のサイトで購入しています。
航空会社のセール情報とかは価格比較サイトに出ないし、
個人的になんか使いにくいので。

ニュージーランド航空のサイトも、
やっぱりクレジットカードは手数料がいるので
オンラインバンキングで決済しました。

ということで帰国日は5月10日に決定しました。
あと2か月ちょっとです。
あと1か月くらい働いて、残りの1か月で北島を少し旅行する予定です。

来る前は、オセアニアの島々や東南アジアを旅しながら帰ろうと思っていたのですが、
ニュージーランドを回っていると、だんだん旅に疲れてきて、
もういいや、という気分になりました。

世界一周とかしてるみなさんはすごいですね。
私もしたいと思っていましたが、
ずっと旅を続けるのって実は結構大変です。
そんなことも分かって良かったです。

2017年1月13日金曜日

IntercityとiSiteバス予約

次はNew Plymouthに向かいます。
富士山に似た形のMt.Taranaki(Mt.Egmont)があり、
ラストサムライのロケ地としても有名らしいです。

そしてサーフィンの町でもあるらしく、
友人がおすすめしていたので行ってみたかったところ。
またBBHの掲示板でExchenge cleanerを募集していたので送ってみたところ
今回はCVを求められましたが、送ったらあっさりOK。

BBHでもありYHAでもあるSunflower Lodgeに2週間滞在します。
Welligntonからはバスで約7時間、
距離もあるので途中寄り道しながら行こうか迷いましたが
あんまりお金もないし、考えていたらめんどくさくなってきて
結局バスで直行することにしました。

その日のIntercityバスは$41で、次の日だとなんと$29なのでもう1泊しようか迷いましたが
Welligntonで特にやることもなかったのでやめました。
ちなみに寄り道場所に考えていたWhanganuiまでも同じく$41でした。
WelligntonとNew Plymouthの真ん中、よりはNew Plymouth寄りのWhanganuiですが不思議です。

そしてOnlineで予約しようとしたところBooking feeが$3ちょっとくらいかかる!
たしかChristchurchからQueenstownに行ったとき
iSiteでチケット取ったらかからなかった気がしたので
行ってみたら$41ぴったしでした。

Abel Tasmanに行ったときは違うバスで
Abel Tasman CoachlinesはiSiteで予約したら$2取られました。

NZはクレジットカードの手数料を取るところも結構多いので
お金がない人は要注意です。ある人はそんなに気にしないんでしょうけれども。

そんなわけでバスの長旅
本当はお昼休憩がPalmerston Northであるはずだったのに、
なぜかバスが遅れて10分休憩のみでした。
しかも結構混んでいてほぼ満席。
イスもなかなか良くなかったです。
それでも窓からMt.Taranakiが見えたときはちょっとテンション上がりました。


New Plymouth、良い町だといいです。

2017年1月12日木曜日

NZの船、interislanderと、風の街、Wellington

Pictonから船でWellingtonへ
船は2社あって、Bluebridgeinterislander
Bluebridgeのが安いと聞いていたけど、調べたらinterislanderのが安かったので
interislanderにしました。Web割引とBBHメンバー割引で$50.40でした。

天気が悪かったのですがなかなか楽しめました。
早めに搭乗して窓際席を確保



レストラン、バー、カフェがあり、演奏があったり子供向けのショーがあったりしました。
約3時間半でWellingtonに到着。
めっちゃ風強いです。

しかし都会は久しぶりで、完全におのぼりさん状態
なんでもあることに興奮しましたw

Railway Station
国立博物館Te Papaがあり、かなり見ごたえありました。もちろん無料です。
Artがたくさんありました。

アートなトイレ
でも本当に風が強すぎて、向かい風のスケボーは不可能でした。
追い風だとPushしなくてもだいぶ早く進めますが。
夜も風がうるさすぎてよく眠れなかったです。部屋にもよると思いますが。

そんな今回のバッパーは古いホテルでなかなかすごかったです。
Hotel Waterloo & Backpackers



女性限定部屋にしたのですが長期滞在の人がいるのかなかなかカオスな部屋でした。
ゲストキッチンは、昔はレストランの調理場であったであろう感じ。
なかなか面白かったです。

WellingtonのバッパーはどれもShitだと友人が言っていたので
とにかく場所で選びました。
フェリー、バス、駅からすぐでした。
これでもBBHレートはWellingtonの中ではトップです。

2016年12月15日木曜日

Abel Tasmanへ

Nelsonからバスに乗り次の目的地Marahauへ
ヒッチハイクでも良かったんですが、
バッパーのオーナーさんが経路をとても細かくメールしてくれたので
なんとなく悪くてバスで行きました。
$20だし。

Marahauは有名なGreat Walkのひとつ、
Abel Tasman Coast Trackの入り口です。
きっと素晴らしい海と山だろうと思い詳しく調べなかったのですが、

まず、バッパーの場所がMarahauじゃない。。。
KaiteriteriというMarahauの手前の町とMarahauとの間くらいでした。
そしてすごく山の中。

バスを降りた瞬間間違えた!と思いました。
何せ車がない人がくるところではない感じ。
後悔しながら宿に到着

Kanuka Ridge Abel Tasman Backpackersというところです。
WWOOFerは二人だけでまたドイツ人でした。
とても静かで基本鳥の声とたまに羊の鳴き声が聞こえるくらいです。
というのも宿の坂の下はFarm。


あと部屋がかなりいいです。
今までは普通のDorm RoomにMax6人入ってたけど
荷物置くところがなくて狭かった。
けど今度は2人部屋でキッチンもついてて棚とかもあって
普通のFlatみたい。

ベッドも大きい!
とりあえずここで2週間ほど過ごします

2016年12月13日火曜日

ヒッチハイクでNelson、久々の友人との再会

朝は少し雨で、嫌だなあと思いながら
町の入り口までヒッチハイクポイントを探しながら歩いていると
なんと昨日Westportまで乗せてきてくれたおじさんに遭遇

そして昨日教えてくれた分かれ道のところまで乗せて行ってくれるという!
ほとんどの人はWestport通らないで行くから
そこの方が確実だよ~と。

おじさんはどこにも行かないけど、私を乗せるためだけに
そこまでドライブしてくれた。
本当にいい人ばっかり。

相変わらず車の通りが少なくて
逆方向に行く人は手を振ったりしてくれる。
同じようにこの何もないポイントで
ヒッチハイクしていたであろう人たちが残していった落書きがあった。


と、またたぶん30分くらいで停まってくれた。
スイス人の一人旅しているおじさまで、NZを回るのは5回目だそう。
クリスマス前までには帰らないといけないらしく
帰りたくないとずっと言っていた。

彼はMotuekaへ行くので、Nelsonとの分かれ道になる
これまた何もないところで降ろしてもらった。

実はこの後行くMarahauはMotuekaから近いので
このまま一緒に連れて行ってもらおうか迷ったけど
せっかくなのでNelsonに行ってみることにした。

ここでクイーンズタウンで同じ学校に行っていた友人と再会。
そしてなんとこれまた同じ学校に行っていて
今はクライストチャーチに住んでいる友人も前日からNelsonに来ていて再会。

地味に日本人と話すの久しぶりだったりした。
Punakaikiにいたときはゲストですら日本人は来なかった。

学校を離れてからは全然違う環境でそれぞれ生活をしていて
なかなか面白いなあと思った。

やっぱり日本人が集まるところってどこにでもあって
そこだけで生きていけるから
NZにいても日本語しか話さない人もいて。
やっぱり日本が便利だからいいって思ったりするらしい。

そう思うと私は意外とNZ向いているのかなと思った。
相変わらず英語は全然ダメだけど、
不便なのは問題なくて
むしろ好んで辺境の地を選んだりしているかも。
せっかくだからNZの大自然を見たいしそれを感じたいから。

コンビニが欲しいとか、店が閉まるのが早いとか
物がないとか
そうゆう人は旅行でちょっと来るのが向いてるんですね。きっと。

あ、でもオークランドとかなら都会だからまた違うんでしょうか?
最後に少しだけ体験したいと思います。オークランド生活。

2016年12月12日月曜日

ヒッチハイクでWestportへ

PunakaikiでのWWOOFを終えて、
Nelsonへ向かいます。

バスで行くことも考えましたがバスが来るのが15時だし
急いでいくこともないのでヒッチハイクしました。
通る車自体すごく少ないのでどうかなあと思いましたが
たぶん30分くらいでつかまりました。

Westportに住んでいるKiwiのおじさんで、
朝Graymouthに向かってWestportに帰る途中だそうでした。

もしNelsonにそのまま行きたいなら、
分かれ道になっているところで降ろしてあげるよーと言われましたが
Westportもいい町だよ~と言われ、
せっかくなので寄ってみることに。

いろいろ美味しい店とかスーパーの場所を教えてくれて、
町をぐるっと回ってからバッパーの前で降ろしてくれました。
みんな本当にいい人です。

それにみんな自分の町が好きです。
そこがまた素敵なところです。

そのままバッパーにチェックイン
今のところ一度も予約したことがないけどいつも入れます。
時間が早いからかな。
そして早いと好きなベッドを選べるのでおすすめです。

Brazil's Hostelという宿で
Surfスクールもあって何泊か泊まると1レッスン無料というシステムがありました。
4人部屋だけど2人だけで快適でした。


庭にハンモックもあってこれも素晴らしかった。
ただ日陰になると少し寒かったので外の椅子でずっとのんびりしていました。


かなり町をプラプラしたけどやはり小さくて何もない町でした。
でもスーパーや店はあるので住みやすそうでした。
本当はここからしか行けないWest Coast最北の町Karameaに行きたかったのですが
せっかく行くなら何日かのんびりしたいので
今回はそこまで時間がなくて諦めました。

実は次のWWOOF先をもう決めていて木曜までに行く予定になっていました。

そんなわけで1日だけ滞在したWestportでした。

2016年5月28日土曜日

クライストチャーチからクイーンズタウンへバスで行く

予約したIntercityのバスは8:30出発のクイーンズタウン16:30着です。
他にもMt Cookを経由していく観光バスもありますが高かったのでパス。
こちらはあの星空で有名なLake Tekapoでお昼休憩をして行くコースです。

出発15分前までに来てねと言われたので
30分ほど前にバス停のカンタベリ ミュージアム前に行くと、
バスはすでに停まっていました。

運転手らしき人がスマホを持っているので
名前と行き先を言うとスマホでチェックイン。
荷物を下に積んでもらいバスに乗ります。

自由席のようです。
ぎりぎりに乗ってきた人もいて、10分ほど遅れて出発。

朝は雨でしたが素晴らしい天気に。
窓からの眺めが素晴らしすぎます。
空と山とファームと牛か羊か馬。
途中でっかい虹が出ていたんですが見えますでしょうか。
左側の雲の下に。
そこだけ雨が降っているようでした。

運転手さんがときどきガイド的な感じでしゃべるのですが、
まったくといっていいほど何を言っているか分かりませんでした。

トイレ休憩のときの
Toilet と10minutesだけ分かりました。

12時ちょうどにテカポに到着。
ここで降りる人も結構います。
こちらも素晴らしい天気で壮大な景色でした。
気温はそんなに高くないと思いますが、
NZは太陽のパワーがすごいので、
晴れているとじりじり焼かれているかのようになり、
この日もとても暖かかったです。
外で持ってきたサンドイッチを食べました。
スズメがよってきたりしてとても平和でした。

お店もあるので買ったりもできます。
がお店の中で食べるのはちょっと時間がないかもしれません。

テカポに着いたときに12:30と言っていて、
乗客もその時間にはバスに集まっていたのですが、バスのドアは閉まっていて
運転手が来たのはしばらく後でした。
そして出発したのは12:50頃でした。

指入りました。すみません。
このバスにはFree WiFiがあるのですが、
テカポの休憩の後からつながらなくなりました。
もしかしたら制限付きだったのでしょうか…。

まあ素晴らしい景色でも眺めていることにします。
この後通ったLake Pukakiは水の色がすごくきれいで、
透き通っていない青というんでしょうか、
個人的にはテカポより好きになりました。
運転手さんも何か喋っていました。
写真ではうまく伝わらないでしょうが。。。

あと、トイレ休憩でいろんな町に寄りながらいくのですが、
大きいモニュメントというか像みたいのがある町が多かったです。
ひとつだけ写真に撮れたのがこちら。























あとはフルーツのでっかいのとか
脱走して毛が伸びすぎた羊の像とか見ました。

16:30定刻通りにクイーンズタウンへ到着。
ホームステイコーディネーターのNickという人が迎えに来てくれてました。

もうひとり月曜から同じ学校に通う新しい生徒さんもいました。
名前聞いたけど忘れました。
それぞれのステイ先に送ってもらいました。

ステイ先についてはまた次回

2016年5月27日金曜日

クライストチャーチからクイーンズタウンへのバス予約

クライストチャーチからクイーンズタウンへ行くには、
飛行機か、長距離バスです。
飛行機は高いのでもちろんバスで行きます。

バスは私が調べたところで
IntercityNaked bus
どちらも予約が早ければ$1バスなどを出しています。

Naked busのが安いのですが、
LCCのように荷物などは追加料金がかかってきます。
私はスノーボードとスーツケースがあったので
たぶん結果的にIntercityのが安くなると思い、予約しました。

予約はOnlineで出来るのですが、カード払いとかになるため、
i Siteに行きました。
i Siteとは観光案内所のようなところで、NZの各町に必ずあります。

そういったバスやホテルやアクティビティの予約や
観光案内などを無料でしてくれます。

他にも宿などでもバスの予約は出来ると思います。

そうしてクイーンズタウン行きのバスを予約しました。
事前に調べたところ、荷物は2つまでOKとのことでしたが、
一応聞いてみました。

規定にスノーボードはなかったらしく、
わざわざ電話して聞いてくれ、
説明してくれたのですが、全然分かりませんでしたw

たぶん最大で$10かかるよとのことだと理解し、
良しとしました。

実際には追加料金はかからず、チケット代の$55だけでした。
ぎりぎりでこの値段でしたが、
日本で見ていたときにはこの時期で$39とかありましたし、
早ければきっと$1があるのでしょう。

あとはYHA、ユースホステルやbbh、バックパッカーズなどのメンバーだと割引になります。

乗った感想は次回

2016年5月11日水曜日

中国南方航空 セントレアから上海乗り継ぎ広州、クライストチャーチへ

チケットは中国南方航空のサイトから直接購入しました。
片道50,580円。
エアニュージーでセントレアからオークランドが8万以上だったので、最安を探して選びました。

さていざ乗るときになって、

セントレア→広州→クライストチャーチ

だと思っていたのが

セントレア→上海→広州→クライストチャーチ

でした。
確かにこうゆう便があることは知っていましたが
何の記載もなかったのでまさか自分が乗る便だとは。

搭乗手続きは定刻通りでしたが、
実際飛び立ったのは12時半頃でした。
日本語話せるCAさんはもちろんおらず、
乗客は大半が中国人のため中国語で当たり前に話しかけられます。

そして上海に着いたのが現地時間で14時頃。
フライト時間は2時間半ほどでしたが機内食も出ました。
ベジタブルと言ってみたらこのメニューになりました。
先にリクエストしないといけないんですね、特別メニューは。



降りたらまずバスに乗り、
バスを降りたところに現地スタッフがいるので広州行きの人はそこに集まります。
体のどこかにシールを貼られ、
チケットを見せると、番号を手書きでメモしたチケットのようなものをくれます。
広州行きの全員がだいたい集まったらみんなでぞろぞろと移動
入国手続きなどして(その間もみんなが終わるまで待って一緒に移動)
再び搭乗。

セントレアから広州までは同じ機体なのになぜか上海で降りて入国手続き、
国内線扱いで広州、という経路です。

この間に上海からの乗客も空いていた席に座っていました。

上海を発ったのは16時半前くらいでした。
再び機内食が出ました。

広州に着いたのは18時半頃でした。
普通に降りようとしたら、名古屋からの乗客は機内で少し待たされました。
そしてまたシールを貼られました。
でも降りたときは国内線なので税関とかもなく、あっさり。
シールも意味はなかったと思います。
ただ荷物は広州で一度ピックアップしなければいけませんでした。

たぶん広州の入国が混み合うので、
それを避けるために上海で入国させてるのかなぁと思いました。

にしてもかなり疲れる経路です。

そして広州からクライストチャーチへは時間があるので
荷物だけチェックインして空港で時間をつぶします。
が、なんとWiFiつながらない。。。
FreeのWiFiや電源スポットがあるのですが、
ログインになにか個人情報が必要っぽいのですが中国語で分からない。
ひたすら椅子に座ってぼーっと待っていました。

本当は中国南方航空の国際線乗り継ぎ6時間以上で無料の宿泊サービスがあるらしいので、
それを利用しようと思っていたのですが、
便が遅れたため利用しませんでした。

クライストチャーチ行きは定刻通りに出発。
大きくて新しい機体になりましたが
トイレとかは時間がたつにつれとても汚くなっていきました。
こちらも乗客はほぼ中国人で
中国語で話しかけられるのも慣れてきました。
機内食は乗ってすぐと、朝に出ました。
機内はとても寒かったのに隣の席の人は半袖でした。

到着は40分ほど早くなりました。

Waterくださいと言ったら牛乳をくれたり、
Over size が OSSにしか聞こえなかったり、
携帯はフライトモードにしててもTurn offしろと怒られたり、
隣の席の中国人に2回もお茶を足にこぼされたり
いろいろとありましたが、無事に着いて本当に良かったです。

次は緊張のNZ入国です。

2016年5月10日火曜日

中国南方航空でセントレアからクライストチャーチへ

いろいろ調べたところ、最も安かった中国南方航空でニュージーランドへ行くことに。
1年有効の往復チケットもありましたが、何があるのか分からないので片道で。



広州乗り継ぎクライストチャーチ着の便で9時35分のフライト予定、
朝自宅でオンラインチェックインしようとしたら、11時15分に変更になっていた。
確認して良かった!
空港へ行ったらさらに11時40分に。
もともと乗り継ぎが9時間くらいだったので、問題なし。

カウンターに行き手続き。
預け荷物は2つまでOKなのでスーツケースとスノーボードケースを持って行った。
事前にHPで確認したところスキー、スノボなどは特別手荷物にはなるが無料のはずだったのが、
サイズオーバーで1000元(16000円!)と言われる。。。

ボーゼンとしていると、中国南方航空のスタッフに確認してくれるとのこと。
(カウンターのスタッフは全てJALのお姉さん)
諦めるか16000円払うか…

確認にかなり時間かかりましたが、、、

無料でOKとのこと!!!
良かったです。。。
確かにHPにはこのように↓

国際線の料金:
  1. 大人のお客様 1 人につき、スキー用品一式を無料で預けることができます。 用具の総重量は 23 kg を超えてはなりません。 縦の長さは 158 cm (62 インチ)を超えてはなりません。

  2. 無料手荷物許容量を超える重量超過に対しては、通常の超過手荷物料金と同等の料金がかかります。


157㎝サイズを購入したので大丈夫だろうと思っていたら
実際は160㎝以上はありました。

ありがとうJALのお姉さん。。。
ただ帰りの便は現地判断になるのでどうなるか分かりませんとのことでした。

ただ、乗ってみた結果、
中国南方航空はなるべく使いたくない航空会社リストに入りましたので
たぶんもう乗りません。

乗った感想はまた次回