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2017年4月26日水曜日

ついにMount Taranaki 山頂まで登りました

Tongariroの後、実はNew Plymouthに友人と一緒に戻ってきていました。
もともとどこかで1,2週間くらいウーフでもしながらステイする予定だったので
友人の家に泊まれるし、大好きなニュープリでのんびりしています。

タラナキは以前Pouakai Crossingをして、
山頂まではかなりきつそうだったし行く予定がなかったのですが
ニュープリの友人宅でパーティーしたときに、初めて会った女の子が
なんと次の日にタラナキに一人でヒッチハイクで行く予定だそうで
私も暇だし、友人が車を貸してくれるとのことで
急でしたが私も行くことにしました。

日の出が見たかったので朝6時に出発
本当に素晴らしい天気で、タラナキの駐車場から見事な雲海と朝焼け
Mount Ruapehu,Ngauruhoe,Tongariroも見えました。


もうこれだけで来てよかったです。
のんびり7時ごろ出発しました。


タラナキも綺麗に見えてます。

でも全体的にかなり急です。つらいです。
永遠に続きそうな長い急な階段


一番きつかった砂利道。
1歩進んでもすべって落ちてしまって、しかも止まらなくなって落ち続けるので
かなり気をつけて登らないといけない上に、なかなか登れないという地獄の道でした。


こういうタイプの火山は、こうなることが分かっていたので
あまり登りたくなかったのです。


そして地獄の道が終わるとまるでロッククライミング。
急斜面の岩を登って行きます。

何度も休憩していると、すでに降りてきている人たちが、
もうちょっとだよとか応援してくれます。
みんないい人です。


雪が残っていて、山頂ももう少し!
最後の最後までつらい道でした。
でも登り切った後は素晴らしい景色!


登って本当に良かったです。


ただ本当につらいのは下り。
実は先日のトンガリロのときも、下りで膝が痛くなるという事態が起きていて
今回も気を付けて下りたつもりだったけどやっぱり痛い。

しかも下りのあの砂利道はさらにつらくて、
もう全然止まれないので、ほとんど転びながら、ずるずる滑り降りる感じ。

しかも雲がどんどん上がってきていて
途中雲の中に入ってしまい視界も悪く。
幸い目印が割と細かい間隔であったので、なんとか道に迷わず降りられましたが、
なかったら変なところに落ちちゃってたと思います。。。


本当につらかった。

でものんびり登山したおかげで、帰りも見事な夕焼けを見ることが出来ました。


通常往復8から10時間のところ、11時間かかりましたが、
無事に登頂することが出来て本当に良かったです。

2017年4月18日火曜日

Tongariro Alpine Crossing

朝日を見たかったので、6時頃に出発
バッパーの他のゲストもみんな山に行くようで
かなり朝早くから騒がしくなっていました。

もう本当に雲ひとつない素晴らしい天気
しかも北島最高峰のMount Ruapehu(2797m)も
雪をまとって美しすぎる状態で完璧に見ることが出来ました。
ルアペフめちゃかっこいいです。


Mount Taranakiも見ることが出来ました。
タラナキに以前登った時に、ルアペフを見ることが出来たのですが、
今度は逆からです。なんだか感慨深いです。


かなり寒くて、
Tシャツに裏起毛のマウンテンパーカー、さらにスノボウエアでもまだ寒かったです。
山頂近くには先日降ったであろう雪も少し。


歩いてみると本当にすごくて、
リアルロードオブザリングの世界。
あのMordorのMount Doomはこちら、Mount Ngauruhoe(ナウルホエ)


トンガリロアルパインクロッシングは、
NZの最も人気のハイキングコースのうちのひとつで、
すごく混んでいると聞いていたので、正直行かなくてもいいかなと思っていたけど
本当に来てよかったです。



今までに見たことない景色ばかりで本当に感動的でした。
もともと私は森が好きなので、
火山は登るのもつらいし、今までそそられなかったのですが
改めて火山の凄さを実感しました。


土や岩や湖もその成分のせいで様々な色に変化していて、
本当にレインボーマウンテンという感じ。
写真でよく見るあの火口湖も、実際に見るとまた息をのむほど素晴らしかったです。


初心者でも登りやすい山だと思いますが、
割と急なところも多く、アップダウンも激しかったのでちょっときつかったです。
あと最近年のせいか下りで膝が痛くなるようになりました。。。


なので下りにちょっと時間がかかってしまいましたが、
Mangatepopo駐車場から登り、
Blue Lake、Green Lakeまで行ってまた元の道を戻って
トンガリロ山頂へ行って帰ってくるので7時間くらいでした。
シャトルの予約をしなかったのでクロッシングはせずに往復にしました。

午後からは雲が出てきて、ナウルホエなんかも全然見えなくなってしまって
視界も悪くなっていったので、朝早く登って本当に良かったです。


駐車場はかなり小さくて、私たちが着いた時点でほぼ満車で、
これから来る人はどうなのかなと思っていましたが、
駐車場までの細い道がカオスになっていました。


車で行く方は対策が必要ですね。


本当に素晴らしいトラックでした。
行けてよかったです。

2017年4月17日月曜日

Tongariroへ向けてTurangiへ

ウェリントンからまたニュープリマスに行く予定だったのですが、
以前の旅行のとき諦めたトンガリロ、
天気が良さそうだったので行くことに。

Turangiという近くの町に前泊して向かいます。
BBHレート92%というかなり良さそうなバッパーへ。

Extreme Backpackers
でも確かに良かったけど、90超えは私の中でかなりいいはずなのに、
割と普通にいい感じでした。

まずは夕日を撮りに行くために、良さそうな湖を目指して出かけました。
道の途中のLook outからは見事にLake Taupoと虹が見えました。


そう、NZで最も大きい湖Tタウポの畔の町タウポ
の湖を挟んでだいたい反対側トゥランギの町があります。

次はLake Rotoairaへ
ここからは見事にトンガリロ山(たぶん)が見えました。


湖に鳥もたくさんいてかなり平和な感じ。人っ子一人いなかったです。
Maoriに関わりが深い場所っぽかったです。


次はLake Otamangakauへ


ダムっぽい感じでしたが、こちらはもう完璧なリフレクション。
まさにミラーレイクです。
トンガリロも夕日も見れる素晴らしいポイントを発見。

そしてここも人が全然いなくて、私たちが帰る頃に、
ダックス狩りをしていたというKiwi2人がボートで帰ってきたくらいでした。


ここでもし星も綺麗に湖に映ったらすごい、と思い
夜ご飯を食べて、また星の写真を撮りに行きました。

でもそこで悲劇が。
友人が三脚で立てておいたカメラ、三脚ごと倒れて、壊れました。
そんなわけで星の写真は撮れず、翌日のトンガリロも撮れないという
悲しい結果になり、友人は消沈しておりました。

でも私は写真に残すより目で見たい派なので
ついにのトンガリロ、ワクワクです。