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2017年5月5日金曜日

Waiheke islandでexchange

NZdaisukiで見つけたワイヘケ島でのエクスチェンジ
前日にオークランドに1泊し、船でワイヘケへ向かいます。

Bookmeで船の割引チケットを購入しました。
購入後フェリー会社に確認電話が必須だったので、連絡したところ
オークランドの街中のフェリー乗り場からの船は満席で取れず、
車で30分ほどのところのHalfmoon bayからの発着になりました。

このことを泊まったBrown Kiwiの人に話したら、
わざわざフェリー会社に電話してくれ、抗議してくれましたが、
週末ということもありやっぱりダメでした。

もともと車も島に運ぶ予定だったので特に問題はなしでした。
チケットは車と大人2人で$165でした。


船に乗って出発です!天気も良し!
船は約45分で島に到着。

エクスチェンジ先は、AirbnbをやっているKiwiと日本人のご夫婦で
お部屋はこちら

ご夫婦お二人と、フラットメイトのKiwiの女の子とその彼氏(は一緒に住んでいません)
それから可愛い猫2匹で出迎えてくれました。


エクスチェンジの内容は庭の草取りです。
とっても素敵な庭でした。


たくさんの野菜やハーブ、スパイスやフルーツ、なんと柿もありました。


おいしく頂きました。
肝心の草取りですが、本来2泊するので5時間ほどの予定だったはずが
2時間ほどで言われたところは終わり、それで終了になりました。

天気もいいし、せっかくだからいろいろ出かけておいでーと言ってくれました。
本当に素晴らしい人たちです。

2日目の夕食は一緒に食べました。
ヴィーガンのお2人なのでお料理はシェフの旦那さんにお任せして
庭で取れたスパイスなどを使ったほうれん草のカレー


めちゃめちゃ美味しかったです。
スパイスを生の状態から干したり、オーブンに入れたりして超本格的
素敵なスローライフです。

ビールやワインを飲みながら、たくさん話をして
いろいろ考えさせられることもたくさんあったり、かなり影響を受けました。
本当に面白くていつまでも話していたかったです。

何より面白いのが、日本人3人とKiwi1人で英語のみで会話していることでした。
もしこれが語学学校とかだったりすると、必ず日本語が飛び交ってしまいます。

お2人は英語とても堪能で、しかもニュージーランドが長いので
めちゃめちゃKiwi Englishでした。
私もこんな風になりたいです。

ワイヘケ島観光編は次回

2017年3月7日火曜日

イギリス人、ドイツ人、フランス人、日本人

ウーファーが4人になり、以前よりわいわいと楽しくなりました。
初め私が来たばかりの、みんなネイティブばっかりだったころ、
実はそんなに他のウーファーと交流していませんでした。
カップルが2組いたこともあって、
彼らはやっぱり自分たちだけでいたいみたいで、
一緒に何かしたりっていうことはなかったんです。

でも今はみんなシングルで、社交的なので
時間が合えば一緒に出かけたり、
たまに一緒にご飯作ったり、
山ほどDVDがあるので、毎晩映画見たりしています。

みんな国が違うので、言葉とか文化の話とかもしてて楽しいです。
日本人からすると、RとLの違いとか、thが難しいとかあるけど
フランス人からするとhが難しいらしいです。

とか、今のホステルも、だいたいどこも13の部屋がないらしいのですが
日本だとたぶん4とか9の部屋がないよっていったら
みんなびっくりしてました。
でも4はいいとして、9、苦がうまく説明出来なかったです。

やっぱりドイツの若い人は圧倒的に英語上手です。
たまにちょっと年配だとそうでもないときもあるけど、でもみんな話せます。

そしてドイツ人の男の子は私にいつもニーハオと言ってくるので
こんにちはと教えてあげています。

あと寿司をあげたら、初めてだったらしく、
めっちゃ怖がってたけど、その後めっちゃ感動してくれました。
あげて良かった。

寿司屋にはアジア人しかいませんが、このギャップがちょっと面白いです。
バッパーにアジア人はたまにしか来なくて、
今までウーフしてきたバッパーでも日本人に会ったのが1回だけです。

ニュープリマスも2か月近くいるのに、寿司屋でしか会いません。
そして寿司屋でも、シフトの関係でほとんど中国人と一緒なので
本当日本語しゃべらないんですけど、
英語もたいして上達しない、、、

やっぱり努力しないとダメなんですけど、分かっててもしない人です。
以前書いた英語版薄桜鬼も、やってると速攻で眠くなります。
あと少ししかいられないので、もう少し頑張ります!

2017年1月22日日曜日

ニュージーランドの寿司屋で働く

寿司屋での仕事が始まりました。
朝はBackpackersでの仕事があるので、基本午後からです。

仕事は主にレジと寿司をパックにつめたり掃除したりってところでしょうか。
巻き寿司カットする機械があるのには驚きました。
あと酢飯混ぜるのも。
日本にもあるんでしょうか?ありそうですね、100円寿司とか。

高校生のときテイクアウェイの寿司屋でバイトしていたことがあるのですが
板前さんが魚捌いて寿司握っていたので、もちろん巻き寿司も作れません。
稲荷寿司だけは私たちの仕事だったので出来ますが、NZではあまり出番なさそうです。

寿司にも全部ラベル貼ってたのでレジも簡単だったのですが、
こちらはそれがないので、
とりあえず寿司の見分けとレジにあるボタンを覚えることが最初の課題ですかね。

私は2か月くらいしかいないので、他の人より早く仕事を覚えろと言われております。
ちょいちょいマネージャーからいろいろと言われたりはしますが
NZらしく雑談も多くて、英語、中国語、日本語が飛び交ってます。
これはこれでおもしろいです

Queenstownで働いていたときはフランス語をよく聞いてましたが
中国語はあまりなかったので。

やっぱりアジア人の英語は聞き取りやすいです。
でもお客さんとのギャップがありすぎて、
お客さんの英語がすぐ理解出来なかったりしています。

バッパーではWWOOFerが私以外全員Britishになり、
聞き取りが難しいです。リスニング力落ちてるのかな?
ちょっとまた英語頑張らないと、と思いました。

2017年1月17日火曜日

New PlymouthのBackpackersで働きはじめて

New Plymouthのバッパーで働きだして4日、
私の仕事は毎日窓掃除のみ。
どうやら通常の仕事の人員は足りているようです。



それでも受け入れてくれるところがありがたいですね。
前のPunakaikiのバッパーも小さいのに6人もWWOOFerがいたし。

今回はReceptionistもWWOOFerなので結構人数がいます。
でもみんなバラバラの部屋でゲストと同じ部屋。
人数いるからまとめればいいのに変な感じです。

私は4人部屋でうちもう1人もWWOOFerでカナダ出身の女子です。
あとゲストが2人入ったり、たまに入らなかったりする部屋です。
他にはカップルが2組と女性が1人います。
3人がクリーナーで3人がレセプション、あとの1人はよく分かりません。
そして今回初めての全員ネイティブ。イングランドとか。

パイプの2段ベッドは嫌けど、
ラウンジやガーデンはかなりいい感じです。
フラットやシェアハウスよりいいところはそこです。私にとって。
やっぱり人数が多いから共用スペースが広いですね。

雨で暇だったのでとてつもなく久しぶりにパズルしました。
2日かけて完成しました!


何ピースかかけてますけど。
なかなか楽しかったです。

晴れてれば町も海も近いし、
ウォーキングコースもたくさんあって、宿の目の前からトラックに入れるのもあります。

道がちょっと悪くてスケボーはしずらいけど
今のところパーフェクトです!
NelsonかPictonかBlenheimあたりに滞在しようと考えてたけど、
New Plymouth大正解です。

2017年1月13日金曜日

IntercityとiSiteバス予約

次はNew Plymouthに向かいます。
富士山に似た形のMt.Taranaki(Mt.Egmont)があり、
ラストサムライのロケ地としても有名らしいです。

そしてサーフィンの町でもあるらしく、
友人がおすすめしていたので行ってみたかったところ。
またBBHの掲示板でExchenge cleanerを募集していたので送ってみたところ
今回はCVを求められましたが、送ったらあっさりOK。

BBHでもありYHAでもあるSunflower Lodgeに2週間滞在します。
Welligntonからはバスで約7時間、
距離もあるので途中寄り道しながら行こうか迷いましたが
あんまりお金もないし、考えていたらめんどくさくなってきて
結局バスで直行することにしました。

その日のIntercityバスは$41で、次の日だとなんと$29なのでもう1泊しようか迷いましたが
Welligntonで特にやることもなかったのでやめました。
ちなみに寄り道場所に考えていたWhanganuiまでも同じく$41でした。
WelligntonとNew Plymouthの真ん中、よりはNew Plymouth寄りのWhanganuiですが不思議です。

そしてOnlineで予約しようとしたところBooking feeが$3ちょっとくらいかかる!
たしかChristchurchからQueenstownに行ったとき
iSiteでチケット取ったらかからなかった気がしたので
行ってみたら$41ぴったしでした。

Abel Tasmanに行ったときは違うバスで
Abel Tasman CoachlinesはiSiteで予約したら$2取られました。

NZはクレジットカードの手数料を取るところも結構多いので
お金がない人は要注意です。ある人はそんなに気にしないんでしょうけれども。

そんなわけでバスの長旅
本当はお昼休憩がPalmerston Northであるはずだったのに、
なぜかバスが遅れて10分休憩のみでした。
しかも結構混んでいてほぼ満席。
イスもなかなか良くなかったです。
それでも窓からMt.Taranakiが見えたときはちょっとテンション上がりました。


New Plymouth、良い町だといいです。

2017年1月1日日曜日

NZでのクリスマスとニューイヤー

あけましておめでとうございます

前のウーファーの女の子が去った後
新しく来たのが、なんとPunakaikiで一緒にウーフしていたフレンチのウィリアム
本当にNZは狭いなあを思いながら、必然的にクリスマスと年末年始は彼と過ごすことに。

クリスマスイブ、ニューイヤーイブともに
MarahauにあるPark Cafeでイベントがあったのでそこ行きました。
クリスマスは2人で、ニューイヤーはバッパーに泊まっていたゲストと一緒に。

小さい村なのにカフェはパンパンで
バンドが演奏してて、みんな飲んだり踊ったり話してたり。
かなーりPeacefulでした。



アコースティックめちゃめちゃ良かったです。
クリスマスのときはバンドにバイオリンやチェロ、
ニューイヤーはサックスがいたり、本当に美しくて気持ちよくて最高な音楽。

クイーンズタウンにいたときたまにクラブとかも行っていたけど
電子音、なんか違うなぁと思っていて、
今回のイベントはどちらも素晴らしかった。
めちゃめちゃ気持ちよかったです。

NZらしい過ごし方なのかは分からないけど、
とても素晴らしい日々を過ごせました。

ニューイヤーイブはウィリアムと二人でカナッペとかを作って
ささやかにパーティーしたり。
いいやつです。

そして18日間過ごしたMarahauともこれでお別れです。
全然何もしなかったけど、素晴らしい日々で、毎日幸せでした。

映画みたり、本読んだり、ハンモックでリラックスしたり、


たまにBeach行ったり、ハイキングしたり、

Apple Spirit Rock

ヒッチハイクでMotuekaまで買い物に行ったり。
すごーく贅沢なHolidayを満喫した感じです。



2016年12月15日木曜日

Abel Tasmanへ

Nelsonからバスに乗り次の目的地Marahauへ
ヒッチハイクでも良かったんですが、
バッパーのオーナーさんが経路をとても細かくメールしてくれたので
なんとなく悪くてバスで行きました。
$20だし。

Marahauは有名なGreat Walkのひとつ、
Abel Tasman Coast Trackの入り口です。
きっと素晴らしい海と山だろうと思い詳しく調べなかったのですが、

まず、バッパーの場所がMarahauじゃない。。。
KaiteriteriというMarahauの手前の町とMarahauとの間くらいでした。
そしてすごく山の中。

バスを降りた瞬間間違えた!と思いました。
何せ車がない人がくるところではない感じ。
後悔しながら宿に到着

Kanuka Ridge Abel Tasman Backpackersというところです。
WWOOFerは二人だけでまたドイツ人でした。
とても静かで基本鳥の声とたまに羊の鳴き声が聞こえるくらいです。
というのも宿の坂の下はFarm。


あと部屋がかなりいいです。
今までは普通のDorm RoomにMax6人入ってたけど
荷物置くところがなくて狭かった。
けど今度は2人部屋でキッチンもついてて棚とかもあって
普通のFlatみたい。

ベッドも大きい!
とりあえずここで2週間ほど過ごします

2016年12月11日日曜日

Backpackersで働く

調べてみたらWWOOFとはWorld-Wide Opportunities on Organic Farmの略だそうで
Backpackersの場合はやはりExchangeという方が正しいのですね。
workとaccomodationをexchange。

でもPunakaikiのバッパーではみんなWWOOF, WWOOFer(ウーフする人)と言っていました。
FREEのベッド、ランドリー、WiFi、オーナーが毎日焼くパンをGet出来る代わりに
1日3時間10時から13時までホステルの掃除やベッドメイキングなどをします。

通常は週に1回とか休みがあるらしいのですがここはなかったです。
でも早く仕事が終わればそのまま終わりなので
人数が増えてからはいつも2時間くらいで終わっていました。

私以外にはドイツから2人とスウェーデンが1人、
私の後にフランス、ベルギー出身の人が入ってきました。
ちなみにオーナーもドイツ人です。

ここで面白かったのが、ご飯をみんなで作ること。
もともとスーパーも何もないPunakaiki、
何かいるものがあると車で40分ほどの隣町まで行かないといけないせいか、
みんなで一緒に食料を買ってシェアしていました。

もともと私もほとんど食べ物を持っていなかったのでそこに混ぜてもらうことに。
後から来た二人はそれぞれ自分たちの食料を持っていたので別々でしたが。

ピザも生地から当たり前に作れたり(全員メンズ)
それぞれの国の料理を作ろうということで
私は米料理を、
スウェーデッシュパンケーキなるものや、プレッツェルまで。
これがまた絶品でした。


掃除の時間以外は暇なので
割とみんなで出かけたりしました。
天気がいい日はビーチにいったり、ハイキングしたり。
海で初めて溺れかけました。
雨で出かけられないときは
モノポリーしたり、トランプしたり、ゲームしたりもしました。

やっぱりそれぞれの国のゲームやルールがあって
本当に面白くていい経験になりました。
きっとすごくいいチームだったんだと思います。


Pancake Rock CafeのLive Eventに行って
$18のPancakeを食べて
飛び入りで歌う友人


私の最後の日に見に行ったBlowholesがすごかったです。
ずっと見たかったHigh tideでしかも波が強い日のPancake Rocks



たった1週間しかいなかったけど
本当に素晴らしい日々でした。


2016年12月5日月曜日

初めてのWWOOF EXCHANGE

Pancake Rocksを見た後、少し先のバッパーまで送ってもらい、
ベッドが空いているか聞きに行くと
WWOOFに興味がないか聞かれて

素敵だと思ったけどまだどうか分からなかったので
とりあえずゲストとして泊まってみました。

でも車も無くなって、どうなるか分からなかったし、
すごく素敵なチャンスだと思ったので
8割方気持ちは決まっていた。

実際泊まってみて、ホステルも良かったし
何よりPancake Rocksはもちろん、
近くのトラックも素晴らしい。

本当にちょっと歩くだけで
泣きそうになるくらい素晴らしい景色を見ることが出来て


さらにこの日の夕日が素晴らしかったです。
目の前がビーチだから
日が沈む時間になるとゲストもみんなビーチに出てきてて
どこの人もみんなそうゆう気持ちは本当に同じなんだなと思います


こちらはホステルからの夕日

もうこれはWWOOFするしかないと思い
翌日にオーナーさんに伝えて
もうそれは素晴らしいと即決定

思いがけずPunakaikiでの日々が始まります!