2017年4月7日金曜日

Taupo Huka Fall からRotoruaへ

ネイピアを出て、タウポに向かいます。
今日もいい天気!


やっぱりレイク沿いの町はどこも素敵です。
町を少し散策して、Huka Fallへ


オリンピックのプール毎秒何個分かの勢いです。いくつかは忘れました。
凄い迫力です。あと青がすごくきれい


タウポはさらっとだけ見て、ロトルアへ向かいます。
以前ロトルアのバッパーでエクスチェンジしていた友人、
オーナーとも仲良しで、今回はBBQに呼ばれていたので、そのためにロトルアへ。

そのRotorua Central Backpackersに泊まります。
BBQのデザートのケーキを作る友人。すごいです。

パンプキンケーキ
あとBBQ用に日本風の焼肉のたれ的なのも作っていました。
これがめちゃめちゃ美味しかったです。

BBQはなんとオーナーのご自宅でした。


素敵食卓!
BBQはKiwiスタイルの、全部焼き終わって、皿に盛りつけて食べ始めます。
せっかく各家庭に屋外BBQ用のコンロがあるのだから
日本みたいに焼きながら食べればいいのにね。

でもかなりいいステーキも焼いてて、めちゃめちゃ美味しくて、
そのときに長期滞在してるいろんな人も参加して、
これもまた素晴らしい体験になりました。

オーナー夫妻は素晴らしい人たちでした。
バッパーも、温泉じゃないけどホットプールもあって、
2段ベッドもなくてかなりいい感じでした。

翌日はロトルア観光します!

2017年4月6日木曜日

Napier

ネイピア1日目は、天気が悪く、海も茶色。


アートめぐりなんかもしましたが、どんよりしてました。


町も静かでした。
雨はほとんど止んでいたので、まだマシでしたけどね。

でも2日目は見事に晴れました。


1日目と打って変わって、すべてがキラキラしてて素晴らしい。
町もとっても可愛らしく変身しました。


iSiteの向かい側あたりにあるアイス屋さんのアイスが最高でした。


特にフィジョアのアイス。
クイーンズタウンのファーグバーガーのアイスより美味しい

先日ウェリントンで会った友人もちょうどネイピアに来ていたので合流し、
まずはCape Kidnappersへ。
何も調べずに行ったら、駐車場から往復5時間の道のりらしく、
それはいいのですが、ここもなんと、
潮が引いているときしか歩けない。
そして着いた時には見事に満潮でした。
タラナキのWhitecliffs Walkway的な。残念です。

気を取り直してTe Mata Peakへ
小さい山なのですが、頂上まで車で行けるので
簡単に素晴らしい景色を見ることが出来ます。


ヘイスティングにも少し寄り軽くランチしました。
こちらもまたネイピアとまた少し違ってかわいい町でした。

噴水の真ん中に線路

しかも適当に入ったカフェのパイとマフィンがめちゃめちゃ美味しかったです。
ベイカリーのとはまた違いますね。

それからこの辺りはワインも有名なので
ワイナリーにも行ってみました。
実は初めてでした。



カウチサーフィンのお宅の近くだったので、
町からも離れていて人もいなく、
行ったときは私たちだけでした。


 いっぱい試飲させてもらいました。
高いかなと思ったら、普通$20で売ってるのを確か$12で買えたので、2本ほど買っていきました。

その後別のワイナリーにも立ち寄ってみましたが、
ツアーバスなんかも停まっていて有名なところらしく
試飲も有料だったのでパスしました。



とにかく旅、楽しすぎます。

2017年4月5日水曜日

初めてのカウチサーフィン

ネイピアでの宿泊先ですが
友人がCouchsurfingで連絡を取ってくれていて
素敵なお宅にお泊り出来ました。

ご存じの方も多いと思いますが
カウチソファをサーフィン。

誰かを泊めてもいいよって人と、誰かの家に泊まりたいって人をつないでくれるサイトです。
私も登録だけはしているのですが、まだ使ったことはありませんでした。
カウチサーファーの友人のおかげで、初体験です。

ホストはもう400人以上のカウチサーファーを受け入れているというおじさまでした。
プロフィールでは独身でしたが、
少し前に再婚したそうで、奥様と14歳の息子もいました。
ネイピアから車で20分くらいの、素晴らしく、のどかなお宅。
庭の一部

この3人が3人とも本当に素敵で、しかもすごい面白い人たちでした。
普通に話してるだけでめちゃめちゃ楽しかったです。
2泊させて頂いたのですが、2日目の夜は私たちがカレーを作り、
その後ランタンフェスティバルに連れて行ってくれました。


まったく知らなかったので驚きと、しかもキレイで、とても楽しかったです。
帰った後はご主人がバターブレッドプティングという
食パンで作るとても簡単なプティングを作ってくれました。

本当に素晴らしい経験が出来て、幸せです。

2017年4月4日火曜日

フリーキャンプ場で警察に声をかけられる

前回すべて見切れなかったTe Papa Museumに行って、
お昼頃友人と合流しました。
天気が良かったらトンガリロに行きたかったのですが、
悪そうなので次の日ネイピアに向かう予定で、
その間くらいで1泊すればいいかなとのんびりドライブです。

天気が悪いので1枚も写真を撮りませんでした。
Palmerston Northの近くのAshhurstという小さい町に
安く泊まれるPubがあると言われ、
Pubに泊まれるなんて楽しそうだと思い行ってみると
全てダブルルームで$80でした。はい。バッパーのが安いです。

そのすぐ近くにフリーのキャンプ場があるとの情報を
Camper mateのアプリでゲットしたので行ってみました。

Woodlive Ferry Reserveというところで
川沿いのいい感じの場所ですが、雨なのでどうしようもないです。
テントを張る気にもならず、車で寝る準備をしっかりして
暇なのでワインでも飲みながら映画を観ようと乾杯した矢先

なぜか警察が来ました。
今NZでは指定の場所以外のキャンプは禁止されています。
キャンパーメイト情報は嘘だったのか?
せっかく車も完璧に準備したのに!
とドキドキしながら窓を開けて警察の話を聞くと

連日の雨で川が増水して危ないので、たぶん大丈夫だと思うけど、
その日はそこでのキャンプは禁止とのことでした。
そして橋を渡ったところに今日は泊まっていいよとのことでした。

なんだ、警察、いい人ですね。
そんなわけで、ただのカーパークが臨時のキャンプサイトとなり、
その日は結構キャンパーたちがたくさんいました。

そしてキャンパーメイトのすごいところを発見
基本オフラインで使えるアプリですが
私がインターネットに接続していないのにも関わらず、
今までなかったその臨時キャンプ場の情報も新たに追加されていました。
どういう仕組みなんでしょうか?
そして終わった後はもう消えていました。
ほんと、使えます。Camper mate

そして次の日出発して、泊まるはずだったキャンプ場を見てみると
確かにかなり水が上まで来てました。
さすがに水没するほどではなかったですが、移動して良かったです。

なかなか貴重な体験でした。

そして無事で何よりでした。

2017年4月3日月曜日

2回目のWellington

雨だったのでヒッチは面倒で、またバスを使いました。
ニュープリマスで会った友達が、ウェリントンで車を買って、
そのまま1週間北島を回るので、それに便乗させてもらうことになっていたのですが、
その友人となんとワンガヌイのバス停で遭遇。
同じバスに偶然乗っていました。

ウェリントンではそれぞれ友人と会うので一旦分かれて、
私はクイーンズタウンで同じ語学学校に通っていた友人が長期滞在している
Wild Zebra Backpackersへ

今までBBHのバッパーしか泊まったことがなかったので
ある意味衝撃のバッパーでした。
ゲストはとってもフレンドリーでしたが、
ここのクリーナーには絶対なりたくないです。
経験として、1泊ならいいけど、もうたぶん泊まらないでしょう。

そしてたまたま、同じく語学学校時代の友人が南島から来ていたので
W再会でした。久しぶりにたくさん日本語を喋りました。

翌日はニュープリマスの友人と合流し、北へ向かいます。
今回も天気が悪いウェリントン。
1週間天気が悪い予報ですが、晴れますように。

2017年4月2日日曜日

Whanganui/Wanganuiへ

デイライトセービングが終わりました。
朝が1時間長くなったような変な感じでした。

前日のタラナキ山のおかげでかなりの筋肉痛で
朝早く出発する気にも、ヒッチハイクする気にもなれず
午後のバスチケットを買いました。

出発する直前にバッパーで年配の男性に声をかけられ
なんと彼もワンガヌイに行くので乗せてってあげるよ、と!
なんでもっと早く言ってくれなかったんでしょうか。。。

バス代$26。
どうせキャンセルも出来ないので、お断りしてバスで向かいました。

ニュープリマスは雨でしたが、ワンガヌイに着くと上がっている!
というわけで早速町を散策。
思っていたより大きい町でした


町並みもかわいいです。
メインストリートに木がたくさんあるのですが、鳥がすごくて鳴き声がすごかったです。
葉っぱの半分は鳥なんじゃないかっていうくらい。

エレベーターが有名みたいですが、もう閉まっていて行けなかったので
川沿いを少し歩きましたが、やっぱり筋肉痛がひどくてあまり歩けず。。。


晴れていたらきっともっと素敵な町でしょう。
バッパーは今回なんとシングルにしました。


College houseというところで、シングルがなんと$32という安さ。
ドームルームとほとんど変わらなかったので
ずっとドームにいたし、たまにはいいかなと思って。

かなり古い建物でしたが、普通に使えて良かったです。
マネージャーもドイツ人夫婦で、とてもいい方々でした。
バス停まで送迎してくれました。

また天気がいいときにぜひ来たいワンガヌイでした。

2017年4月1日土曜日

Mount Taranaki/Egmont National Park,Pouakai crossing

もともと出発予定だった日、
天気が良さそうだったので予定を変更してタラナキ山に行きました。

頂上へ登るのはつらいと聞いていたし、
火山だし日本より森林限界も低くて、上の方は楽しくなさそうだと思い、
クロッシングすることにしました。

クロッシングは登るところと降りるところが違うので、
シャトルバスを予約しました。Taranaki Mountain Shuttle
登り口の方は、ビジターセンターもあって、車もたくさん来ますが、
降り口の方はどうか分からなくて、ヒッチハイクはちょっと不安だったので。

バスは2名以上なら$35ですが1人だったので$45でした。高い。。。
Facebookのメッセージで予約出来ました。
宿まで送迎してくれます。

駐車場に着いて、少し説明を聞いているとき、
日本人ぽい人が歩いているなあと思って見ていたら、

なんと友人でした!

クイーンズタウンの語学学校時代の友達ですが、
町を出てから連絡も取っていなかったし、どこにいるかもお互い知らなかったのに
まさかの同じ日、同じ時刻にタラナキ山で!
しかも彼らはHastings、ちょうど真反対のイーストコーストから来ていました。

さすがニュージーランド。
彼らはサミットに登るそうなので歩き始めてすぐに別れました。

そして肝心のクロッシングですが、本当に素晴らしかったです。
まず、歩き始めてから、昼までずっと雲海!


遠くに見えているのがたぶん北島最高峰のルアペフ山です。
初めは曇っていましたが、だんだん晴れてきました。


見下ろせば雲海、見上げればタラナキ山頂
とても贅沢な感じのトラックです。


山の中腹あたりを横に移動していく感じなので、
もちろんアップダウンはあるけれどそんなにきつくなかったです。


ちょうど中間地点にある山小屋でランチしている間に
雲が上がってきて雲の中に入ってしまいました。

がっかりしているとすぐに上がっていって
swampを歩いていくとすっかり上がりました。


でもこの湿地はひどくて、トラックは水没
足跡がついたところは再生されるのに何年もかかるから
トラック以外のところを歩かないでと注意があったけど、無理でした。


でも、確かにトラック以外のところは踏むとかなり足が沈み込むので、
最終的にはトラックを歩いた方が良いことが分かりました。
日本だったら間違いなくトラック作り直してくれていると思います。

湿地を抜けて安心していたのもつかの間、
またかなりぐちゃぐちゃの、しかもかなり急な上り坂
ここが1番大変でした。


これは割とマシな方で、もう避けようがない泥道を
早く抜けたい一心で駆け上がりました。死にそうでした。

おかげでかなりペースアップ。
このままいくとバスの迎えの時間よりかなり早く着くことになるので
長い時間小さな池の前で過ごしました。
Puakai Tarn、タラナキ山の写真でよく使われている有名な場所です。


着いたときはかなり曇っていたのですが、待っていた甲斐もあり、
青空で撮れました。風はちょっとありましたが。
美しい山ですね。タラナキ山。

ここから降りるのがまた大変でした。ずっと階段でした。
でも景色は素晴らしかったです。


私の大好きな苔びっしりの森。
登り口の方は、この部分、車で上がってしまうので歩けないところなのですが
こちら側は駐車場がかなり標高が低いので、ここもまた楽しめる部分のひとつでした。

この全部違うタイプのトラックのおいしいとこどりのクロッシングでした。
8時間歩いたのでかなり疲れましたが、
予定変更して、行って本当に良かったです。