2016年12月11日日曜日

Backpackersで働く

調べてみたらWWOOFとはWorld-Wide Opportunities on Organic Farmの略だそうで
Backpackersの場合はやはりExchangeという方が正しいのですね。
workとaccomodationをexchange。

でもPunakaikiのバッパーではみんなWWOOF, WWOOFer(ウーフする人)と言っていました。
FREEのベッド、ランドリー、WiFi、オーナーが毎日焼くパンをGet出来る代わりに
1日3時間10時から13時までホステルの掃除やベッドメイキングなどをします。

通常は週に1回とか休みがあるらしいのですがここはなかったです。
でも早く仕事が終わればそのまま終わりなので
人数が増えてからはいつも2時間くらいで終わっていました。

私以外にはドイツから2人とスウェーデンが1人、
私の後にフランス、ベルギー出身の人が入ってきました。
ちなみにオーナーもドイツ人です。

ここで面白かったのが、ご飯をみんなで作ること。
もともとスーパーも何もないPunakaiki、
何かいるものがあると車で40分ほどの隣町まで行かないといけないせいか、
みんなで一緒に食料を買ってシェアしていました。

もともと私もほとんど食べ物を持っていなかったのでそこに混ぜてもらうことに。
後から来た二人はそれぞれ自分たちの食料を持っていたので別々でしたが。

ピザも生地から当たり前に作れたり(全員メンズ)
それぞれの国の料理を作ろうということで
私は米料理を、
スウェーデッシュパンケーキなるものや、プレッツェルまで。
これがまた絶品でした。


掃除の時間以外は暇なので
割とみんなで出かけたりしました。
天気がいい日はビーチにいったり、ハイキングしたり。
海で初めて溺れかけました。
雨で出かけられないときは
モノポリーしたり、トランプしたり、ゲームしたりもしました。

やっぱりそれぞれの国のゲームやルールがあって
本当に面白くていい経験になりました。
きっとすごくいいチームだったんだと思います。


Pancake Rock CafeのLive Eventに行って
$18のPancakeを食べて
飛び入りで歌う友人


私の最後の日に見に行ったBlowholesがすごかったです。
ずっと見たかったHigh tideでしかも波が強い日のPancake Rocks



たった1週間しかいなかったけど
本当に素晴らしい日々でした。


2016年12月5日月曜日

初めてのWWOOF EXCHANGE

Pancake Rocksを見た後、少し先のバッパーまで送ってもらい、
ベッドが空いているか聞きに行くと
WWOOFに興味がないか聞かれて

素敵だと思ったけどまだどうか分からなかったので
とりあえずゲストとして泊まってみました。

でも車も無くなって、どうなるか分からなかったし、
すごく素敵なチャンスだと思ったので
8割方気持ちは決まっていた。

実際泊まってみて、ホステルも良かったし
何よりPancake Rocksはもちろん、
近くのトラックも素晴らしい。

本当にちょっと歩くだけで
泣きそうになるくらい素晴らしい景色を見ることが出来て


さらにこの日の夕日が素晴らしかったです。
目の前がビーチだから
日が沈む時間になるとゲストもみんなビーチに出てきてて
どこの人もみんなそうゆう気持ちは本当に同じなんだなと思います


こちらはホステルからの夕日

もうこれはWWOOFするしかないと思い
翌日にオーナーさんに伝えて
もうそれは素晴らしいと即決定

思いがけずPunakaikiでの日々が始まります!

2016年12月4日日曜日

Pancake Rockで有名なPunakaiki

Graymouthから、最も景色が素晴らしい鉄道のひとつとされているTranzalpineに乗ろうか
このまま北上していこうか少し迷っていたのですが、
先日の素敵なおじさまのうちのひとりIanが
Punakaikiに行くなら翌日送ってくれる、と素晴らしい提案をしてくれたので
もちろんそちらへ。

バッパーまで迎えに来てくれて、
それがなんとMustang!



ここの海でマッスルが取れるんだよーと教えてくれたり
一緒にパンケーキロックを見てくれました。
これがパンケーキロックです!


今までいろんなヒッチハイカーを乗せたりしていて、
彼らにノートにメッセージを残してもらっていて
私にしてくれたみたいに、
いろんな人に同じように親切にしてきた人なんだなあと感動しました。

少し先のPunakaiki Village のバッパーの前で降ろしてもらい
お別れするときになんとGreen stoneをくれました!


彼曰くパーフェクトではないGreen stoneらしいですが
光に透かすととても綺麗です。

Beachでも拾えるという噂なので探してみたいです。



2016年12月3日土曜日

Graymouthでの素敵な出会い

Hokitikaから次の町、West Coastで一番大きいらしいGraymouthへ
車がないのでヒッチハイクです。
少しの間ヒッチハイクしていると、
町民らしき人がここは停まりにくいからもう少し向こうでした方がいいよとアドバイス。

少し移動してしばらくしたらレンタカーが停まってくれました。
全然時間かからなかったです。

オークランドからひとりで旅行に来てるイギリス人でした。
旅の話をいろいろしてGraymouthに到着、
一緒にi-siteまで行ってくれてお別れしました。

町のクリスマスのお祝いイベントらしくパレードとかがあって
人がまあまあたくさんいました。
とりあえず荷物を置きたいのでi-siteで教えてもらったbbhへチェックイン

Noah's Ark Backpackers
ほとんどここで過ごさなかったから分からないけど
朝はFreeのパンやケーキやサラダなどが結構あってなかなか良かったです。
部屋もかわいい



天気が良かったので適当にお散歩
町並みがわりと可愛かったです。


本当にどこにでもあるスケートパーク


しばらく散歩した後
Monteith'sというNew Zealand BeerのBreweryがあると教えてもらったので行ってみました。
NZではかなりメジャーなBeerだと思います。
以前の職場でも使っていましたし。

しかし工場は動いていなくて少しだけ見ることが出来ただけでした。
写真はトイレだけ


せっかくなのでビールを飲みます。

グラスを持って外に移動しようとしていると
飲んでいたおじさま2人に誘われて一緒に飲むことに。
地元のKiwiでした。

しばらく一緒に飲み、その後彼らの家のBBQにも呼んでくれました。
家は少し離れたところなので、奥様が迎えに来てくれて
帰りも送ってくれました。

もし良かったら泊まっていって、とまで言ってくれたのですが
すでにbbhにチェックインしていたので素敵な機会を逃してしまいました。

そして久々にお酒を飲んだ私は
なんと途中で寝ましたwww

BBQが終わってソファーでまったりしていて気づいたら…
不覚。。。

本当に素晴らしい人たちでした。

2016年12月2日金曜日

NZで自動車事故

Franz JosefからHokitikaに向かっているところ
WOFというNZでいう車検みたいなのも切れるので、
町に行ってガレージで見てもらわないと、と思いながら
早起きしたので少し眠くなりながら運転してたら、、、

前輪が少しだけ道路脇の砂利の上に乗ったら…



突然の暴走!?



ハンドルもブレーキも効かず、、、



すごい勢いでぐねぐねと蛇行運転



なすすべもなく



ウェストコーストは本当に危ないから運転気をつけて!
と知り合いに言われてたな~



などとぼんやり思いながら



反対車線側の壁みたいな方に進んでいって



あ、これ死ぬやつだ



とまたぼんやりと思って



クラッシュ。。。






























しかし私めっちゃ無事。



ちょっと背中と首が痛いけど。

90度回転して崖にぶつかり、
その後90度回転して反対車線でストップ。



しかしもちろん車動かないし、
ドアも開かなくて車から降りれない。

そして渋滞を作る私。

通りかかった人が降りて様子を見に来てくれたので
とりあえず助けを求める。

車が邪魔なので2~3人で押してくれて邪魔にならないところへ。

そしていなくなってしまったのでどうしたものかと思っていると
別の女性が来てくれた。

たぶん車をどうにかしなきゃいけないけど、
電波がないので、電波があるところまで連れて行ってくれた。

しかし彼女も事故ったことはないのでどうしたらいいか分からないらしく、
とりあえず誰かに電話してみてとのこと

知り合いに電話するも出なくて、
警察に電話するべき?と聞いても分からなくて、
AAとかに頼むべき?
もちろん保険には入っていなかった。

そうこうしているとAmbulance carみたいのが通っていったので
もしかしたらと思い車まで戻ると
当たり、
誰かが呼んでいたらしいです。

とりあえず私の状態を少し見てくれて、
たぶん大丈夫だけど病院にと言われたので断って、

その後警察が来て、いろいろ聞かれて、
車はたぶんもうダメだから荷物を全部出して、
警察の車に乗せて、Hokitikaの町まで。

たぶん町に泊まらないと行けないからとBackpackersの前(Policeの目の前)
で降ろしてもらい、ベッドが取れたので警察へ。
荷物も一緒に運んでくれた。

車をレッカーしてもらうのに$100払い、終了。
買って1週間の短い命でした。。。

しかし私無事で良かった。。。
周りに車もいなくて良かった。。。

とりあえずHokitika観光w
Green stone、英語でJade、翡翠で有名な町みたいです。



同じ宿に泊まっている人にBeachで会ったので
いろいろ話しながらお散歩。ドイツ人でした。

そしてバッパーで、旅を始めてから初めて日本人に会う。
彼女は腕にギブスをしていて、
なんと私と同じような事故!
そこで、たぶんそれはハイドロプレーニング現象だと教えてもらう。
なるほど。

でもあれって水たまりとかでなるんじゃないだろうか?
砂利でもなるのかな?
てかスリップ?

さて、車もなくなったしこれからどうしましょうか
という日でした。


Lake MathesonとFranz Josef Glacier

Lake Mathesonへ、せっかくキャンプ場から近いので朝一で行きました。
結構曇っていたので微妙かなと思ったけど、
雲がまたいい感じに!


遊歩道をぐるっと一周して戻ってきて
Cafe Mathesonでコーヒーを飲んでいると晴れてきた!
もう一度湖へ(歩いて30分くらい)


朝とは全く違う雰囲気の、また素晴らしい景色が見れました。
一日で2回行く価値ありました。

そこからFranz Josef Glacierへ。
View pointまで往復で1時間半だそうです。
Fox glacierはもっと短かった気がします。

氷河はどんどん後退しているので、
今後この道のりはどんどん長くなっていきそうです。



こんな感じで氷河が見えました。
天気の影響も大きいかもしれませんが、
TrackもGlacierもFranz Josefの方が好きです。
町もほんの少しだけ大きいです。

ただあまり歩きたくない人はFox glacierの方が近いですが
急な砂利道です。
Franz Josefのほうが長いけど、
森の中とか川の横とか歩けたので個人的には楽しかったです。

ただ断然WanakaのRob Roi Glacierが素晴らしかったです。

ただヘリツアーなどに参加すればきっともっと素晴らしいんでしょう。
でも本当に天気が良くなって良かったです。

2016年12月1日木曜日

Fox Glacierへ

朝Lake Paringaの景色はきっと素晴らしいだろうと早起きしたら
なんと真っ白で何も見えなくて
さすがWest Coast

たぶん湿気が多くて霧がすごいんでしょう。
でもしばらくすると少しずつ晴れてきて
Lakeも見事にMirror


夜もとてつもなく星がきれいで、
こうゆうのはキャンプしてるからこそ体験できることだから
Backpackersに泊まるのもいいけど、
キャンプ場も最高です。

でもだんだん曇ってきて、Fox Glacierに行ってみるも微妙


トラックも砂利道であまり楽しくなかった。
Franz Josefは次の日まで待ってみることにして
とりあえずFranz Josefの町まで行ってHot Poolへ。

Book meで予約して約半額の$14
このサイトはすごく使えるからNZ行くならチェックした方がいいです。
アクティビティもかなり安くなります。

Hot Poolは午前中にその日の午後の予約が出来ました。
クレジットカードか銀行振り込み?が選べます。
さらには18時に予約したんですが
天気が悪かったので15時頃に行って入れるか聞いたらOKでした。

久々のPoolは気持ちよかったけどやはりお風呂もしくは温泉に入りたいなと思ってしまいました。

もう一度Fox Glacierまで戻り、
そこから海沿いのキャンプ場へ行きました。
Gillespies Beach
海側へ行くと晴れてました。


曇っていた山側も夜には晴れて
なんとキャンプ場からMt Cookが見えました!